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1.ポリ衛協登録品の表示について
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◆弊社への『P』及び『食品用途区分』に関し、以下に具体例を記載致します。
| <変更前> |
| 品 名: |
TECHNO ABS JSR 25 |
| カラー番号: |
○○○○○○ |
| <変更後> |
| 品 名: |
TECHNO ABS 25P |
| カラー番号: |
○○○○○○Z |
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注1)
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ポリ衛協 登録品は商標のJSRを削除致します。
カラー番号の末尾はZ,W,Sのいずれかを記載致します。
Z,W,Sは食品用途に使用できる色材を示します。(別表ご参照) |
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2.色材の管理内容について
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| 1) |
色材の分類に関して |
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ポリ衛協登録品は、自然色と着色品に大別されます。自然色はナチュラルとして使用され、着色品は色材を添加して色付けされ、使用されます。
ポリ衛協では使用できる色材の種類を下記の4種類に分類して、色材ポジティブリストに記載しています。
◆有機顔料、染料、無機顔料、カーボンブラック
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| 2) |
食品用途区分に関して |
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ポリ衛協の色材ポジティブリストに掲載された色材の種類は多岐にわたっていることから、ポリ衛協で食品への使用が明確に制限されています。食品用途区分は4種類あり、弊社ではABS樹脂、AES樹脂、アロイ樹脂用として、Z,W,Sの色材を使用致します。
AS樹脂についてはZ色材のみでの色調となります。
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| 【参考】:カラー番号末尾への食品用途区分の記載内容 |
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◆ |
Z,W,Sに登録された色材をそれぞれ単独で使用して調色した場合はそれぞれにZ,W,Sを付与致します。 |
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◆ |
Z,W,Sに登録された色材を併用した場合は最も厳しい制限の区分となります。
例1:ZとWを併用した場合はWを付与
例2:WとSを併用した場合はSを付与 |
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3.色材の管理
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調色時にお取引先様から食品用途区分をお聞きし、その区分に合わせて調色致します。
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例1: |
全ての食品用途に使用する時は、Zのみの色材で調色致します。 |
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例2: |
酒類のみに使用する時は、ZとWを併用して調色する場合があります。 |
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例3: |
油性及び脂肪性食品並びに酒類以外の食品に使用する時は、Z,W,Sを併用して調色する場合があります。 |
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4.対応スケジュール
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平成24年1月以降、グレード名・カラー番号の切り替えを実施致します。具体的な切り替えスケジュールについては別途弊社営業担当よりご相談申し上げます。
尚、カラー末尾の食品用途区分が実際の使用上、不都合がある場合は弊社担当営業へご連絡お願い致します。 |
ポリ衛協 色材の使用制限
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用途記号
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食品用途区分(食品分類)
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油性及び脂肪性食品
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酒類
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油性及び脂肪性食品並びに酒類以外の食品
(pH5を超えるもの)
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油性及び脂肪性食品並びに酒類以外の食品
(pH5以下のもの)
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Z
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○
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○
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○
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○
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W
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○
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○
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○
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S
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○
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○
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なお、具体的な取り進めにつきましては弊社担当営業よりご案内申し上げます。
技術的な問い合わせについては、下記までお問い合わせ願います。
| 技術統括部 CSグループ 野呂、上嶋 |
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TEL:03-6218-3872
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以上
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